Beauty東大方式トレチノイン治療

ビタミンAの誘導体であるトレチノインは、表皮・角質のターンオーバーを促し、表皮内に存在するしみのもととなっているメラニン色素を排出させます。このトレチノインに、新たなメラニン産生を抑制する作用を持つ美白剤であるハイドロキノンを組み合わせることにより、しみを治療します。ご自宅で、患者様ご自身でトレチノインとハイトロキノンという2種類のジェルを塗っていただく治療です。化粧水や日焼け止めなど、一部の化粧品は治療期間中だけ専用のものに変更する必要があります。

当院の東大方式トレチノイン治療

当院では、東大方式のトレチノイン治療を行っております。
1クールの治療期間が2〜3ヶ月で、しみの重症度によっては、2ヶ月程度の休薬期間をおいて2〜3クール繰り返すこともあります。治療費は1クールで約8〜15万(診療費・薬代・専用美容液代込み)です。レーザー治療と組み合わせることもあります(レーザー料金は別)。トレチノインには皮膚の若返りや張りを回復させる作用もあり、この目的でトレチノインをお使いの患者様もたくさんいらっしゃいます。 また、トレチノインは皮脂の分泌を抑制する作用もあるため、ニキビ治療として使用することもあります。皮膚の若返りやニキビ治療目的の場合、料金は1ヶ月で8千円〜2万円程度です。治療期間はニキビの場合4ヶ月〜8ヶ月程度、皮膚の若返りの場合は患者様のご希望次第です。

施術時間
ご自宅で1日1〜2回(朝夕ないしは夜間)、
ご自分で塗っていただきます。1回の時間は約10分程度です。
施術回数
毎日ご自分で塗っていただき、約2週間〜1ヶ月毎に通院していただきます。
1クールの治療期間が2〜3ヶ月で、しみの重症度によっては、2ヶ月程度の休薬期間をおいて2〜3クール繰り返すこともあります。
術後の経過
治療開始後、数日すると薬を塗った部分が赤くなり、皮がむけるのと同時に、メラニン色素が落ちてきますので、しみが薄くなってきます。しみが十分薄くなったり、皮膚がトレチノインに慣れて耐性ができてきたりしたら、1クールの治療はいったん終了です。トレチノインを塗るのを中止すると、肌の赤みは速やかに消えてゆきます。美白剤のハイドロキノンは、トレチノインを止めた後も1〜2ヶ月間は続けていただきます。

施術の流れ

洗顔※1洗顔※2ビタミンCローション※3トレチノイン※45分程度乾かしますハイドロキノン※5メーク※6

※1 メークを落として洗顔します。

※2 保湿のお化粧水を顔全体につけます。

※3 ビタミンCローションを顔全体につけます。

※4 しみのところに、はみ出さないように薄くトレチノインを塗ります。

※5 トレチノインを塗った上にハイドロキノンを薄く広く塗ります。

※6 朝は、この上からさらに日焼け止めを塗り、ファウンデーション等のメークをします。
夜間は、ハイドロキノン後は特に何も必要ありませんが、肌が乾燥する場合は、
オイルを塗っていただいても結構です。

施術実例

老人性色素斑→きれいにしみは消えています。

東大方式トレチノイン治療料金

内容 料金 備考

0.1%トレチノイン 10,500円 -

0.2%トレチノイン 12,600円 -

0.4%トレチノイン 14,700円 -

ハイドロキノン各種 8,400円 -

ビタミンCローション 8,400円 -

AHAジェル 10,500円 -

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お問合せ
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