たるみ

顔のたるみは、加齢とともに皮膚のコラーゲンや支持組織がゆるんでくることによって起こります。これらを改善するためには、たるんだ皮膚を物理的に引き上げる必要があります。治療には切らないフェイスリフト(ハッピーリフト)、フェイスリフト(こめかみリフト、頬リフト)手術、があります。
手術が怖いという方には、痛みがなく手軽にたるみを改善するメニューとして、RF(高周波)の熱でコラーゲンの活性化を促し、たるみをとるフェイシス(RF高周波治療)や、リフトアップ効果の超音波、小顔にするボトックス注射(エラボトックス注射)があります。

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切らないフェイスリフト
 
特殊な糸を顔の皮下に埋め込んで引き上げることにより、ほほやアゴ、首などのたるみを引き上げます。体への負担はとても少なくてすみ、施術後の顔の腫れもほとんどありません。
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フェイスリフト(こめかみリフト)
 
毛髪のある側頭部を階段状に切って皮膚を引っ張って固定する手術です。鼻唇溝や、頬から下眼瞼にかけてのたるみ(中顔面のたるみ)などが改善されます。
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フェイスリフト(頬リフト)
 
耳の上から耳の前、さらに耳たぶの下を通って耳の後ろを切開し、皮膚と皮膚の下にあるSMASと呼ばれる膜様組織の両方を引き上げるます。
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フェイシス(RF高周波治療)
フェイシス(RF高周波治療)
高周波(RF)療法は、皮膚の内部に微量の高周波を流し、熱反応をおこすことにより、肌に張りを持たせて、目尻の小ジワ、フェイスラインを改善する治療法です。
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超音波
超音波
1秒間に300万回の振動が発生する機器(イオンソニック)を使用し、リンパの流れに沿って超音波を施術することによってお肌を活性化させ、皮膚の張りを良くしリフトアップさせます。
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ボトックス注射
 
ボツリヌス菌により産生されるA型ボツリヌストキシンの製剤です。筋肉に注射することにより筋肉を萎縮させ、その動きを弱める効果があります。
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