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イボ

イボといってもさまざまな種類のものがあります。皮膚の腫瘍によるもの〔脂漏性角化症、軟性線維種、黄色腫など〕、皮膚の母斑によるもの〔母斑細胞性母斑(いわゆるほくろ)、表皮母斑など〕があります。さらに、ウイルスの皮膚への感染によってできるもの〔尋常性疣贅、青年性扁平疣贅など〕もあります。
いずれも、その診断によって治療方法はそれぞれ異なります。当院ではイボの診断にあわせた有効な治療を行っていきます。お顔だけでなく、全身の小さい皮膚の腫瘍は、炭酸ガスレーザー治療できれいに治療することができます。部位や大きさによって、外科的手術で治療することもあります。

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ルビーレーザー
ルビーレーザー
メラニン色素に対する吸収率が高いレーザーを使用し、しみの色みのもととなっているメラニンを破壊します。
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炭酸ガスレーザー
炭酸ガスレーザー
組織の水分に吸収されるレーザーを使用し、組織を蒸散させます。治療直後は小さな傷のような状態になりますが、約1〜2週間で皮膚が再生してきて、傷は治癒します。
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