一般にホクロと呼ばれているものには、母斑細胞性母斑・単純黒子があります。これらは、体のさまざまな各部位に見受けられますが、ホクロの多くは、皮膚の浅い層(表皮)だけではなく、深い層(真皮)にまで、メラニンやメラニンをつくる原因となる細胞(母斑細胞)が存在しています。
治療は炭酸ガスレーザー治療、が一般的ですが、部位や大きさによってはレーザーが使用できないこともあります。このときは手術によって切除することもあります。炭酸ガスレーザー治療は瞬間的に治療部位を蒸散させ、ほとんど出血をさせずに切除できます。大きさや深さにもよりますが、通常1〜3回の治療で完了します。局所麻酔で行いますので痛みはほとんどありません。治療自体は2〜3分で終わります。ピンポイントでホクロにあてるのでまわりの皮膚を傷つけずに安心して施術を受けていただけます。




