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美肌・肌のきめ

肌のきめは、皮膚の表面にある細かいふくらみとみぞ(皮丘、皮溝)と毛穴の状態などにより決まります。
きめを整える治療には東大方式トレチノイン治療ケミカルピーリングフォトフェイシャル(IPL光治療)イオン導入(ビタミンC)、ホームケア(VC lotion AHA gel)、があります。
化粧ののりは、この肌のきめに加えて、皮膚のもっとも表層にある角質層の水分量と皮脂の分泌量などによって左右されます。角質層には、20〜25%程度の水分を含んでいるといわれます。角質層の水分は、時間とともに蒸発してしまいますが、これを防ぐのが、皮脂の役割です。ですから、皮脂の分泌量が減少してしまうと、角質の水分は失われてしまい、肌は乾燥し、粉をふいたようになり、化粧の乗りにくい肌となります。逆に、皮脂の分泌量が多いと角質の水分は保たれますが、化粧崩れしやすい肌となってしまいます。肌質は、さまざまな原因で変化します。 同じ人でも、あるときは正常な肌、あるときは乾性肌というようなことは、いくらでもあります。気候、生活環境、心身の健康状態、年齢などで大きく左右されます。
当院では、現在の肌の状態を見極めて、ホームケア(VC lotion AHA gel プラチナコスメ)を指導し、必要に応じて東大方式トレチノイン療法ケミカルピーリングフォトフェイシャル(IPL光治療)イオン導入(ビタミンC)美肌・美白注射を行います。また、しわやたるみを改善することで、さらに化粧ののりが良くなります。

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東大方式トレチノイン治療
 
ビタミンAの誘導体であるトレチノインは、表皮・角質のターンオーバーを促し、表皮内に存在するしみのもととなっているメラニン色素を排出させます。
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フォトフェイシャル(IPL光治療)
フォトフェイシャル(IPL光治療)
カメラのフラッシュのような光、IPL(Intense Pulsed Light)を顔面全体に照射して、さまざまなスキントラブルを改善する画期的な治療法です。
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ケミカルピーリング
 
ケミカルピーリングとは酸など皮膚に障害を与える薬剤を使って、皮膚の角質や表皮、さらには真皮までをも化学的に溶かして、新しい皮膚の再生を促す方法です。
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イオン導入
超音波
イオン導入法は、微弱な電流を用いて、ビタミンC誘導体などの有効成分を短時間に無痛で皮膚の深部(真皮層)まで浸透させることが出来る治療法です。
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