Beauty高濃度ビタミンC点滴外来


点滴は、ビタミンなどの有効成分を体に直接投与する為、口から体内に

取り入れるよりも即効性もあり、消化吸収によるロスもなく、5倍〜10倍

も効果が高いとされています。

 

2005年にアメリカでビタミンC点滴の抗ガン作用効果が再確認されて以来、

話題となったこの治療は、美肌効果だけでなく、免疫機能の増強、更には

抗ガン治療まで幅広い薬理効果を発揮します。
紀尾井町プラザクリニックでは、患者様のご希望や症状に応じた、美容

・美肌やアンチエイジング目的の高濃度ビタミン点滴から、本格的な

がん治療の為の超高濃度ビタミン点滴まで経験豊富な医師の指導のもと

処方致します。

 

施術時間は約20分〜90分位。落ち着いたプライベートな空間で「美」と

「健康」を育むひと時をお過ごし下さい

 

当院のプラセンタ注射

美容・美肌・アンチエイジングの為の高濃度ビタミンC点滴(10g〜25g迄)

ビタミンCには、シミ、肝班の改善、美白効果など肌老化を抑える働きがあります。しかしビタミンCは消化吸収の過程でロスしやすい上、過剰に経口摂取した場合、下痢や胃腸障害を起こす為、サプリメントでは高濃度の摂取はできません。

高濃度ビタミンC点滴は、内服では摂取が難しい「高濃度ビタミンC」を点滴で直接静脈に注入し血中のビタミンC濃度を一気に高める治療です。短時間内に全身に行き渡らせる事が可能となり血中のビタミンC濃度を高め、高い抗酸化作用が全身くまなく得られるのです。

美容的効果を目的とし、初回ビタミンC10g、2回目以降25gで1週間〜2週間に1回の点滴をお勧めしています。
*高濃度のビタミンC25gはレモン1250個分(10gでは500個分)の量にあたります。※一般的な1日のビタミンC必要摂取量は0.1gといわれています。(レモン1個は約0.05g)

腎臓病既往のある方は点滴適応外となります。詳しくは担当医にご相談ください。

効果

・メラニンの生成を抑制・シミ・肝班の改善・美白効果
・コラーゲン産生によるお肌の若返り・肌弾力の向上
・疲労回復・免疫増強

レーザー治療後や外科手術後の計画的投与で傷の回復を早めたり、傷跡が残りにくくなる効果もあります。

*タバコを吸われる方は、ニコチンがビタミンCを破壊するため通常の約1.5倍は必要になりますので、おすすめです。

施術時間
ビタミンC 10g 20分〜40分
ビタミンC 25g 50分〜60分
施術回数
症状により1週間〜2週間に1回の点滴をお勧めします。

施術の流れ

カウンセリング注射

プラセンタ注射料金

内容 料金 備考

高濃度ビタミンC点滴 10g
高濃度ビタミンC点滴 25g
16,200 円
21,600 円
20分〜40分
50分〜60分

  初回のみ血液検査(採血)6,480円がかかります。


施術の流れ

2005年に米国・公的機関/国立衛生研究所(NIH)からビタミンCの点滴治療の効果について科学者が衝撃的発表をしました。


高濃度アスコルビン酸(ビタミンC)点滴は、ガン細胞に対してだけ選択的に毒として働く

 

という内容です。

 

ビタミンCは自分が酸化されることで強力な抗酸化作用を発揮しますが、その際に大量の過酸化水素が発生します。
血中に投与された時、正常な細胞は本来持っている酵素で過酸化水素を中和し、無毒化できますが、多くのガン細胞はこれを中和する酵素を持っていないので中和出来ず死んでしまいます。高濃度のビタミンCはガン細胞にとって選択的で強力な《抗ガン剤》でもあるわけです。  

 

現在、ガン手術後の再発防止、ガンの転移予防の新たな補助療法として、米国・国立ガン研究所(NCI)、米国・国立衛生研究所(NIH)において研究が進められている、最先端のガン治療法です。

 

 

この療法を受けようと考えるがん患者様へ

 

この療法は現在の治療の主軸であり、手術療法・抗がん剤治療・放射線療法に代わるものではありません。

これらの方法で効果がない場合、効果が不十分な場合の併用療法として、あるいは何らかの事情でこれらの療法が受けられない場合の選択肢となり得るものです。

また、この治療はホスピスと違い、がんと向き合い生きる、生き残る為の治療です。このような理由で当クリニックにおける、がん治療目的の超高濃度ビタミンC点滴の適応は

(1)自分の意思で決められる方(インフォームドコンセントの理解が出来る方)

(2)自分で経口摂取が通常通り出来、自分でクリニックまで来られる方(通常の日常生活が可能な方)に限らせていただきます。

施術の流れ

−サプリメントや点滴で有効な放射線被ばく対策を−

 

ビタミンCは被ばくで発生した活性酸素を強力に抑えることで細胞膜や遺伝子の損傷を防ぎます。

 

エビデンス サセックス大学(イギリス)(Mutat Res;3316(2):91-102,1994) ビタミンCが放射線に対して人間の白血球を強化する。

 

朝食時にビタミンCを体重1Kgあたり35mg(体重60Kgの人で2.1gのビタミンCを飲んだ時とそうでない時に血液を採取。その白血球に2Gyの放射線を照射して遺伝子の数を比較した。ビタミンCを飲むと傷の数が減少し、飲んで4時間後の効果が最大であった。

 

世界中の様々な論文からビタミンCをはじめとする抗酸化栄養素が放射線被ばくの障害を強力に防ぐことが分かっています。

 

点滴療法研究会より 松山淳

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